2009年10月14日

思い出⇒始まり

最近8年半くらい住んだ部屋を引越しました。

当然のように押入れの中などの整理で、大量に実家に送りつけるなどの
ことをしたのですが、その中から懐かしい物を発見しました。

その部屋は大学入学時から住んでいたので、つまりその当時熱心に取り
組んでいたのが、ここでも何回か書きましたが、英語(TOEIC)でした。

そしてその見つけた物とはアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」という
教材でして、試しにそのCDをかけてみると、懐かしいのと同時に自分も
少しは成長しているのでは?という感覚に。

つまり当時は(結局目標の半分も聴けなかったのですが)聴き取るだけで
精一杯で、単語そのものがなかなかすんなりとは耳に入ってこなかったのに、
今聴くと全ての意味を理解することは無理でも、どの単語を言ったのかは
分かって、所謂英語が"聞こえる"という状態に近いことを実感しました。

⇒少し英語に対する熱が上がり始めました。

もう1回それを受講する金銭的な余裕はないので、とりあえずその当時の
教材を聴き始めてます。
このことについてはまた後日書きます。


↓とりあえず8年前の10月からです!
ヒアリングマラソン


⇒本気で英語。1000時間ヒアリングマラソン


タグ:英語

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2009年02月06日

改めて資格を取る意味を考えてみる

「随分と更新を怠りました。」
…と書いた時からまた随分と更新を怠りました。

これだけ長い間放置していたにも関わらず、何がここへ
引き戻したのかというと、それは「簿記」でした。
簿記と言っても、資格の方ではなく実践での簿記です。

少し前に自営業の人の決算処理を手伝う機会があり、
そのときに自分の半端な簿記の知識が多少は役に立ったという
実感を持つことが出来ました。

その人は今まで青色申告の簡易簿記での申告をしていたのですが、
今回は複式簿記での申告を目指そうとしていました。
そうなると当然単純な収支だけではなく、貸借対照表などを
作成しなくてはなりません。

帳簿の方も今まで入金、出金といった出納帳のみを使用して
いたのを、借方、貸方の元帳の形式を取る必要がありました。
しかし例え簡単なものでも、仕訳という概念に1度でも触れたことが
あるかないかでは大きな違いとなり、借方か貸方かどちらに
記入すればいいのか、などで混乱しているようでした。

その程度なら自分にも…と思って少し手伝うことにしたのですが、
自分の簿記の知識でもかなり役に立ったと感じています。
少なくとも大体の流れを知っているというのは大きな武器となりました。
まあ、簿記を一通り学んでいるのだからそれは当然ですが…。
あとは細かいケースでの仕訳をその都度ネットで調べる程度で
おおよそのことは片付けることができました。


自分が簿記の資格を最初に取ってみようと思ったのは、財務諸表
などの資料を読み取れる知識が欲しかったからですが、今改めて
考えると、資格を取ることイコールその分野の言葉を理解できること、
なのだと思います。

単純に資格を取ったからといってその分野のエキスパートになれるわけ
ではありません。
しかしその分野のエキスパートから情報を聞き出すことはできるはずです。
なぜならその分野の言葉を理解できるようになっているはずだから。

つまり資格を持っているということで、その分野とのつながりが
生まれるわけです。
そして自分のアピールするような場面では、資格の数だけ広い視野を
持っているということを証明できるはずです。

学生などで就職を前にとりあえず何か資格を取っておこうとする人も
いますが、資格そのものよりも、その資格を持っていることで
広がっている自分の世界をもっとアピールすればいいのに…と
感じることがあります。
自分の持っている最低限の知識と最低限のつながりの証明として
資格を活用することができれば、また違った印象を与えられるのでは
ないでしょうか。

自分自身も引き出しを増やすために、そして新しい世界と繋がるために、
新しい資格にそろそろ挑戦しようかなぁ…という今日この頃です。


日商簿記サイトはこちら
タグ:簿記 資格

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2008年04月23日

音読の重要性

随分と更新を怠りました。

久しぶりにブログを見てみると、前回の更新が7/18でした。
これはまずいと何も内容がありませんが、投稿してみます。

最近は資格試験をほとんど受けることはありませんが、
一応TOEICだけは視野に入れつつ英語を読んでいます。

音読です。
最近、最も実感しているのは英語に関わらず、日本語でも
音読がいかに大事なことであるかということです。

だいぶ前になりますが、
声に出して読みたい日本語」が大いに流行しましたね。
僕もちょくちょく実践していました。
汚い話ですが、トイレの中でよく読んでいました。

音読で特に重要なことはお腹から声をだすということです。

文字を目で追い、声に出すというアウトプットによって
前頭葉の活性化につながって、頭の回転が良くなる、
というのはよく知られていることですが、
お腹に意識を向けて音読することによって
脳内にホルモンが分泌されて、
より集中した状態に入ることができます。

またその状態ではとても気持ちがいいと感じると思います。
その状態で資格の勉強をした場合、記憶力も高まり、
効率がぐんと上がると思います。

つまり音読は基本的な学力を支える技術だと言うことができます。
勉強の前や、勉強が行き詰った時に行うと、
次のステップにスムーズに入ることができると思います。
是非実践してみてください♪


関係ないことですが、英語の音読をすると
カラオケが確実にうまくなります♪

まず前述のように正しい音読はお腹を使って実践します。
つまり自然と腹式呼吸になっているはずです。
歌を歌うときももちろん腹式呼吸をしているので、
音読は自然とその訓練となっています。

また、特に英語と書いたのは、
英語を話すときは日本語を話すときに比べて
何倍もの空気を吐き出しています。
以前読んだ本によると、イギリス人は日本人の10倍の空気を
吐き出しているとありました。
つまり英語を話す訓練をすることで、
声量がぐんとアップするのだと思われます。

実際にカラオケで音域が広がったように自分では感じています。
高い音でも声量がアップしたことで、空気の後押しがあって
楽に出せるようになったという感じです。


実際に今(トイレで)音読しているのは、
CD付 音読したい英語の名文50選」という本です。
中にはリンカーンの有名な演説などが載っており、
一人で「of the people, by the people, for the people」と
演説しています。
絶対誰にも見られたくない絵ですが…。
タグ:資格 音読

posted by tak at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

英語の能力UPへ

最近「英語は絶対、勉強しないで!統合版」という英語学習用のソフトを買ってしまいました。

これは「英語は絶対、勉強するな!」という本の実践版という感じです。

この「英語は絶対、勉強するな!」は何年か前に読んでいて、
内容はそのときの自分には大変に役立ったものでした。


僕は大学1年か2年のときにTOEICの点数で外国語の単位が認められることを知って、英語の勉強に励んでいました。

そんなときにこの本を読みました。

その内容は英語をネイティブの順序で習得するという、
ありふれていると言えばありふれているようなものでしたが、
そのときは自分の英語学習に対する考え方がハッキリしたのを覚えています。

具体的には、まず英語を全ての単語を聞き取れるまでひたすら聞きます。
それができたら聞き取った英語の書き出し→スピーキングと続きます。
そしてわからない単語などは英英辞典で調べます。

重要なのはどの段階でも英語のみを使うことで、
そうすることでネイティブの過程を踏み、
英語で聞き、英語で考え、英語で話すという習慣を身に付けるといった感じです。


実際自分が感じたことは英語を聞き取る「耳」さえ出来上がってしまえば、ほとんど成功に近いということです。

学校英語を何年も続けてきてしまうと、
英語を聞く場合、無意識のうちに頭の中で日本語に翻訳する作業をしてしまっています。

最初はそれを抑えるのに苦労しますが、
それを乗り越えて、素直に英語を聞けるようになれば
ほとんどの単語が聞こえてきます。

そしてこれはほとんど英語の勉強をしなくなった今の段階で言えることですが、
それは一度英語を聞き取る耳が出来てしまうと、
その能力がなくなることがないということです。

実際TOEICで目標だった単位取得も出来て、それから5年ほど経ちますが、
ニュースなどで流れる英語は自然と耳に入ってきます。

もちろん単語の意味などは時とともに忘れつつありますが、
テレビの人物が何と言ったかは今でも聞き取ることが出来ます。

聞き取ることができれば、意味のわからない単語があっても
大体の内容は把握できるということです。

つまりそれは日本語を聞いている場合と何の違いもないことになります。
日本語でも時として知らない熟語や言い回しに出会う機会はあるからです。

ではそんな時どうするのかと言えば、
もちろん「国語辞典などで調べる」という行動をとると思います。
それが英語の場合、「英英辞典で調べる」という行為につながるわけです。


本の説明が長くなりましたが、何年か前は実際にその考え方に基づいて英語を勉強していました。
教材としては、市販されているCD付の本を主に使って、
後は出来るだけ多くの英語に触れるために、
インターネットを通じて海外のラジオなどを流していたという感じです。

その後、英語からは随分と離れていましたが、
最近たまたま「英語は絶対、勉強しないで!統合版」を見つけ、
良く見ると昔読んだ本の実践版ということを知り、
これはと思い衝動買いしてしまいました。

これを機会にもう1度英語の学習を始めてみたいと思います。
今のところ目標という目標もありませんが、
できたらまたTOEICを受けたいと思っています。
posted by tak at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

日商簿記1級

去る6月10日、日商簿記1級の試験を受けてきました。

・・・一応。

ブログの更新も滞っていることからもわかるように

全く勉強する時間がない状態でした。

当然、昨年の11月の実力ですから

それ以上の結果を出せるハズもありません。

もうすでに切り替えました。

11月へ向けて・・・という感じです。


1つ心残りと言えば今回の試験は比較的簡単だったようです。

会社法適用した初めての試験だったことからそうなったのかもしれません。

今回しっかりと準備ができていれば・・・などとは言いませんが、

次回の試験のレベルが気になるところです。
posted by tak at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

自分はプラスを向いているか?

京セラの稲盛和夫さんの著書の中で挙げられている方程式

結果=考え方×能力×熱意

その通りだと思います。

いくら能力や熱意が凄くても考え方次第で
それがプラスにもマイナスにもなってしまうというものです。

さらにもし考え方がマイナスの方を向いてしまっていたら、
能力や熱意が大きいほどそれがとてつもなく大きなマイナスとなってしまう。

普段生きていて能力がどうとか、やる気がどうとかはよく問われますが、
その根本にある考え方まではなかなか見えてこない。

そこを今一度考え直してみたいところです。

生き方―人間として一番大切なこと〜稲盛和夫
posted by tak at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

実際の簿記


企業の決算発表を聞くと、
売り上げ、営業利益、経常利益…
など簿記で学んでいる言葉が次から次へと
出てきます。

当然と言えば当然なのですが、
簿記の勉強をしていると
やはり机上だけでは実感できず
理解しづらい場合があります。

そんなときに実際の企業の財務諸表を
HPのIR情報などから覗いてみると、
自分たちが今黙々とやっている作業が
いづれどのような形で世の中に現れるのか
というのが感じられると思います。

そうすると会計の流れ全体を見渡した感じで
その目標が明確となり
簿記の勉強もより充実したものに
なるのではないでしょうか。
posted by tak at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

日商簿記1級申込み完了

本日、日商簿記1級の申込みを済ませました。
これで逃げ場を失った感じです。

個人的に次は落ちるわけにはいかず、
(7500円は痛い・・・)
やるしかない!という気持ちです。

僕はエセ名古屋人ですが、
会場は大原簿記専門学校での受験を希望いたしました。
そちらで受験の方はいっしょにがんばりましょう!

それから、これは毎度のことですが、
現金書留で受験申込書を送るときに
自分は一般的な現金封筒を使っているのですが、(節約のため)
それだとサイズ的に申込書を泣く泣く折らなければなりません。

申し込む時というのは
「これからやるぞ!」という気合をいれる瞬間であり、
申込書というのは自分なりの宣戦布告なわけで、
それをあろうことかいきなり自分の手で
ぐにゃっと折るという行為は何とも耐え難いものであります。

商工会議所さん、何とかなりませんか?
専用封筒を配布して頂くとか・・・。
posted by tak at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

再び脚光浴びる「孔子の教え」


これが中国の根底にある良さだと思う。
中国古典は今の時代にこそ必要。
そしてこれは日本人にも通じること。

人間として、という部分をしっかり学んだ人間が
これからは(今までもそうだろうが)活躍すると思う。

ホリエモンや村上のやり方では結局は失敗する。
金稼ぎは悪いことではない。
むしろ何もしないで、
ひがんでいるだけの人間と比べたらずっといい。
ただ根底にある思いが問題なだけ。

論語
孟子
大学・中庸
中国古典からもらった「不思議な力」−北尾吉孝
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2007年04月26日

日商簿記1級予想問題集

日商簿記1級予想問題集

8回分収録。

この問題集の商品説明によると、
日商簿記1級の本試験には40パターンしかないそうです。

それを意識して効率の良い学習をすれば
確かに時間短縮になります。


この手の問題集は数をこなす段階に利用するか、
全体の雰囲気をつかむために早い段階で利用するか
のどちらかだと思います。

したがって本質的な理解のためには他の教材を主に利用し、
この問題集は副教材としての使用がいいのではないかと
思います。

詳細はこちら→ 日商簿記1級予想問題集
posted by tak at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする